48才になりました
インテル広報の荒木です。 48年前の今日(1965年4月19日)、米Electronics Magazineにインテル創業者の1人、ゴードン・ムーアの「トランジスターの集積度は 約2年で倍増し、それに反比例してコストは削減される」と予測した論文が掲載されました。 この経験に基づく予測は、その後「ムーアの法則」と呼ばれ、現在に至るまで、半導体業界の革新のペースを言い当てています。 現在では、さまざまな機器に半導体製品が利用され、私たちの生活はより便利に、より豊かになってますよね。 インテルは、このムーアの法則に沿い半導体技術の革新を進め、インテル Core i7 プロセッサーなどの製品の開発を進めています。 インテル最新のプロセッサーは、現在22nmプロセス技術で製造されています。 今後もムーアの法則に沿って、ますます微細化が進むと予想されてます。 ちなみに、22nmってどれくらいの大きさかというと、0.000000022m(メートル)。 話題になった(!?) PM2.5の大きさが、2.5μm (0.0000025m)なので、それよりも100分の1ぐらいの大きさのトランジスターなんですよ。 なお、インフルエンザウィルスの大きさが、およそ100nm (=0.0000001m), 個人差があるでしょうが髪の毛の太さがおよそ80μm (=0.00008m)だそうです・・・ 小ささが何となく想像できましたかね・・・ ということで、お誕生日おめでとう! > ムーアの法則 (注)タイトル に関して: 私はもっと若いよw

