インテル広報の荒木です。
本日、NAND型フラッシュテクノロジーで世界初となる、20nmプロセス技術に基づく128Gb NAND型フラッシュメモリーを発表しました。
このフラッシュメモリー、指先サイズのパッケージに8個のダイを収めることで1Tbのデータ記憶が可能になるもので、将来のタブレット端末やスマートフォン、SSDなどに費用効果の高いストレージとして期待できます。
20nmってどれくらいかというと、人の髪の毛をおよそ4000本以上入るぐらいの大きさなんですよ。
20nm NAND
ハッピーバースデー
インテル広報の荒木です。
「40歳のお誕生日おめでとうです」とっいっても、人ではなくインテルのマイクロプロセッサーのお話。
40年前の今日、インテルが世界初のマイクロプロセッサー、インテル 4004を発表しました。
マイクロプロセッサーは、PCやサーバー、電話、テレビ、自動車など日常的に使用するデジタル機器の内部で「頭脳」的な役割を果たす重要なパーツ。
ちなみに、インテル最新の第2世代 インテル Core プロセッサーは、インテル4004に比べて35万倍以上の性能能力を発揮するんですよ。
ムーアの法則によって半導体技術は進化し、40年の時を経た現在では、トランジスター1個あたりの価格は、5万分の1にまで低下しています。
今後も、インテルはムーアの法則に沿って、コンピューティング技術の革新を進めていきます。
パソコンで”健考”相談室

インテル広報の荒木です。
11月22日は「いい夫婦の日」だそうです。
パートナーへの健康を気遣う意識向上を目指し、「パソコンで”健考”相談室」を、11月9日(水)~11日(金)、JR品川駅構内イベントスペースに期間限定で開設します。
えーと、”健考”…「健康を考える」ということで、”健考”です(汗)
「パソコンで”健考”相談室」では、健康状態のバロメーターとして欠かせない血圧に焦点をあて、血圧の測定値を自動的にパソコンやネット上のサービスに記録管理したり、パソコン上のビデオ会議機能を利用した健康アドバイザーによる遠隔健康相談を受けたりすることができますよ。
品川で乗り換える事があれば、是非ご来場くださいねー
「パソコンで”健考”相談室」開設概要
日 時: 2011年11月9日(水)~11日(金)(各日、正午~午後7時)
場 所: JR品川駅構内イベントスペース(中央改札 7、8番線ホームへの階段脇)
相談室がらみで、宣伝? : パソコンに関することを相談できる場所、インテルがサポートするパソコンわくわく広場に「のんびり相談室」がありますよー。
起業家目指す人にチャーンス
インテル広報の荒木です。
先月インドのバンガロールでIntel DST Asia Pacific Challengeが開催されました。
これは新興起業家を後押しし、新しいビジネスやアイデアを奨励するビジネスプランの大会である「インテル グローバルチャレンジ」のアジア地域予選です。今回10ヶ国から18チームが参加し、日本から参加したALGAN株式会社が見事優勝! フィリピンのチームと共に本選への出場権を獲得しましたー。
インテル グローバルチャレンジは、インテルの教育支援プログラムの一環として実施しているもので、インテル基金とインテルコーポレーションは現在、このインテル グローバルチャレンジをはじめとして、教育振興を目的に日本を含む50カ国以上で年間1億ドルを超える投資を行っているんですよ。
ご興味がある方はこちらをご覧くださいね。
11月に開催されるインテル グローバルチャレンジの本選で、ALGAN株式会社のご活躍を期待してまーす。
人に優しいテクノロジー
インテル広報の荒木です。
本日から千葉・幕張で開催されるアジア最大級の最先端 IT・エレクトロニクス総合展「CEATEC JAPAN 2011」に、インテル”単独”として初めて出展することになりました。 インテルのテクノロジーがどのように人々の生活に貢献しているのか、”人に優しいテクノロジー”や”人を豊かにするテクノロジー”などテーマ別にデモを展示しています。 場所はホール1ですよー。
また、初日の今日、インテル(株)社長の吉田が、「日本がリードするテクノロジー・イノベーション ~その可能性とインテルのビジョン~」と題して講演を行いました。 ICTによる人に優しいテクノロジーや豊かにするテクノロジーをデモを通じてご紹介しました。
CEATEC JAPAN 2011にお越しの際は、インテル展示ブースも是非お立ちよりくださいねー
ギークの祭典

インテル広報の荒木です。
米国サンフランシスコに行って来ましたー!
現地時間13日から15日の3日間、インテルの製品や技術、今後の戦略などをご紹介するIntel Developer Forum(IDF)が開催されました。
このIDF、今回も世界中から5000人を越える開発者、報道関係者が集まり、インテルのエグゼクティブの基調講演、技術講演やセッション、デモ・ショーケースなどが行われました。
IDFは、インテル CEO 兼 社長のポール・オッテリーニの基調講演から始まり、スマートフォン分野での事業拡大を目指したグーグル社との新たな協力の発表や、Ultrabook、2013年に製品化を予定しているマイクロプロセッサー「Haswell」(開発コード名)、現在開発中のプラットフォーム電力管理技術など3日間を通して将来のコンピューティングに向けた取り組みをご紹介しました。
最新技術の登場を近くで感じられ、社員でもわくわく、興奮する素敵な3日間でしたよ(笑)
IDF基調講演の様子はビデオ(英語)でご覧になれますので、ご興味ある方は是非どうぞー
史上最大のプロジェクトきたー
インテル広報の荒木です。
インテルがスポンサードするディスカバリーチャンネル史上最大のプロジェクト「Curiosity 好奇心の扉 Presented by Intel」が日本でも始まります。
Curiosityは、所ジョージさんがナビゲーターとなり、10月30日より毎週日曜日に放送されます。
ディスカバリーチャンネルの特設サイトやfacebookにおいても、Curiosityのスペシャルゲームや所ジョージさんを始めとする著名人のインタビューコンテンツなど様々な展開を予定していますよ。
あなたの”?”に答えるCuriosityを是非見てくださいね。
サーバー/データセンターが熱い!?

インテル広報の荒木です。
本日、インテル完全子会社として「インテル フェデラル」を設立したと発表しました。
このインテルフェデラルは、まず米国エネルギー省などとハイ・パフォーマンス・コンピューティング・セグメントに関連した活動を行います。
将来のエクサフロップ級のスーパーコンピューターは、世界中の全ての人々が1秒間に1億5000万回の計算をすることに匹敵するぐらいの性能を発揮するそうです。 ここまで数字が大きくなると想像できませんね(笑)
本日、インテル コーポレーション副社長 兼 データセンター・コネクテッド・システム事業部長のカーク・スカウゲンが来日しており、インテルフェデラルを含め、サーバー・データセンター事業に対する取り組みを報道関係者向けの会見でご紹介しました。
インテルは、ハイ・パフォーマンス・コンピューティング・セグメントに向けインテル MIC(Many Integrated Core)アーキテクチャーに基づく製品を開発中です。 (写真は、開発コード名:Kinghts Ferry)
最初の製品は、22ナノメートルのプロセス技術で、50コア以上を集積する見込み、インテル Xeon プロセッサーとの組み合わせにより、現在最高速のスーパーコンピュータの100倍の処理能力を目指しています。
つくばが変わる

インテル広報の荒木です。
本日、つくば市、筑波大学、インテル、「つくば2015:つくばが変わる、日本を変える」プロジェクトを開始の発表をしました。
これは、ICT(Information Communication Technoogyu)を活用した人材養成、起業家支援、コミュニティー活性化、健康づくりなど産学官の連携で事業を行うプロジェクトです。
ちなみにインテルは、つくば市に拠点をおき、30年以上活動しています。
今回のプロジェクトでは、ICTの活用法の提案や企業として培った知見などを活かしながら、地域貢献の一環としてつくば市が目指す地域連携の強化に協力していく予定なんですよ。
プロジェクトに関してはこちらからどうぞ。
あなたの美術館

インテル広報の荒木です。
もう「The Museum of Me」をご体験いただきましたか?
このThe Museum of Me、あなたのFacebookと連携して、「あなた」の美術館を作っちゃいますよ。
Facebookで使用している写真などを展示した仮想の美術館を3分間で観覧することができます。でも、Facebookを余り活用してないと、私の様に・・・・(笑)
ちなみに、公開から最初の24時間で100万人以上の人がこのサイトを訪問してくれました。
是非試してくださいね~


